【月次レポート公開】WealthNavi(ウェルスナビ)運用実績 2020年6月

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6i9poppa BLOG月次レポート

新型コロナウイルス感染の第2波が世界的にも広がってきています。

日本も例外ではなく日に日に感染者数は増加傾向ですが、株価にはまだあまり影響がでていない。

 

それも、新型コロナが再拡大したとしても財政による大型支援、再度都市封鎖(ロックダウン)・緊急事態宣言は政治的判断にもハードルが高いという理由もあるからだろうか。

 

7月1日の米株式市場では下記イベントがあるので月初早々に注目ですね。


  • 米6月ADP(オートマチック・データ・プロセッシング)雇用統計285万人増予想前月は276万人減
  • 米6月ISM(サプライマネジメント協会)製造業景気指数49.7予想前月は43.1
  • 6月開催のFOMC(米連邦公開市場委員会)議事要旨

予想としてはいずれも改善が見込まれている。

特に、ISM製造業景気指数が景気の拡大・縮小の境目の50近くに持ち直せば、短期的な株買い要因になるのではないでしょうか。

 

雇用統計の先行指標となるADP雇用統計とは何か?投資の基本を学ぶ!

雇用統計の先行指標となるADP雇用統計とは何か?投資の基本を学ぶ!
前回、アメリカの景気が全世界の経済に影響を与えるため、米国雇用統計が毎月注目されている。として、 “市場にも大きく影響する「米国雇用統計」とは何か?投資の基本を学ぶ!”を書きましたが、米労働省労働統計局(BLS)がアメリカの労働者雇用状況を調査した指標「米国雇用統計」の2営業日前に発表される「ADP雇用統計」を学びます。

米国の景気を表す「ISM製造業景況指数」とは?投資の基本を学ぶ!

米国の景気を表す「ISM製造業景況指数」とは?投資の基本を学ぶ!
今日は、PMIを絡めて米国の景況を表す「ISM製造業景況指数」を勉強していきましょう。PMIとは「購買担当者指数」という景気指数の一つ。米国のPMIで最重要指標かつ毎月発表される米国主要指標の中で最も早い毎月第1営業日に発表される「ISM製造業景況指数」は景気後退や成長の初期指標とされている。

米国市場に大きな影響を及ぼすFOMC(連邦公開市場委員会)とは何か?投資の基本を学ぶ!

米国市場に大きな影響を及ぼすFOMC(連邦公開市場委員会)とは何か?投資の基本を学ぶ!
Federal Open Market Committee(連邦公開市場委員会)の略。簡単に言うと、アメリカの金融政策を決定する会合・意思決定機関です。日本は金融政策を「日銀金融政策決定会合」で決定しているが、そのアメリカ版がFOMCとなる。米国の中央銀行ともいわれる米連邦準備理事会(FRB)が開く会合・最高意思決定機関ということもあり、今後のアメリカ合衆国の金融政策を占う意味でも市場関係者の注目度は高い。

 

【月次レポート公開】WealthNavi(ウェルスナビ)運用実績 2020年6月

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今月の市場の主な動き

6月最終日の30日は、主要3指数ともに続伸した。

しかし、連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が議会証言した内容「消費・雇用の回復が当初の想定よりも早い」と安心感が広がったが、全米でも複数の州で新型コロナウイルス感染拡大(第2波)への警戒感もあり、NYダウは217ドル高の25812ドルと上値を抑えられて取引を終えた。

 

7月からは下期となるが、4-6月期は新型コロナウイルスによって急落した回復期待(各国で行われた大規模な政策など)もあって、ダウ平均は17%上昇・ナスダックは30%も上昇と第2四半期として過去最高のパフォーマンスとなった。

新型コロナウイルス感染第2派の状況にも大きく左右される可能性も高く、今後の経済回復は各自の意識にかかっていると言っても過言ではありません。

 

NYダウ チャート(6ヶ月)

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6月3日が独立記念日(6月4日)の振り替えで休場。

それもあって、米6月の雇用統計は6月2日に前倒し発表される。

 

WealthNavi(ウェルスナビ)運用実績

2020年6月の「WealthNavi」(ウェルスナビ)月次運用実績レポートを公開します。

前回の2020年5月 月次運用実績レポートはコチラ

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先月比:+2.47%(+6,419円)と増加。

回復傾向ではあるが、新型コロナウイルス感染第2波の影響は大きく、まだまだ安心できません。

地道に「長期・積立・分散」投資を進めていきます。

 

資産別損益

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世界でも新型コロナウイルス第2波が広がっている中、ワクチン開発への期待は高い。

新型コロナウイルスのワクチン開発で米製薬大手「ファイザー」と独「バイオエヌテック」が、臨床試験で好結果(初期段階の治験で参加者に抗体が確認された)発表したことで、市場では買いが先行(※ファイザー3%超上昇)した。

当局の承認が得られれば、年内に1億人分・2021年末までには12億人分のワクチンが生産できると発表。

 

経済の本格再開には治療薬・ワクチンは必須なのかもしれません。

 

資産別割合

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資産別割合の変更はしません。

少額での投資を行っているWealthNaviでは、設定変更の予定はありません。

 

WealthNavi(ウェルスナビ)の構成7銘柄

WealthNavi構成7銘柄は「Googleファイナンス」で確認できます。

また、保存することも可能ですので、次回からの確認も容易です。

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構成7銘柄の現状確認は下記URLにて説明しています。

ウェルスナビ(WealthNavi)7銘柄の現状を確認する方法「Googleファイナンス」

ウェルスナビ(WealthNavi)7銘柄の現状を確認する方法「Googleファイナンス」
ウェルスナビの7つの運用先(銘柄)を「Googleファイナンス」のウォッチリストに登録してしまえば各銘柄の確認ができます。

 

まとめ

米国では、新型コロナウイルスの感染拡大によって、12以上の州で経済活動再開の一時見合わせを決定したとのこと。


  • ニューヨーク市ではレストランの店内飲食の再開延期
  • Appleの米国内30店舗を再休業
  • 国立アレルギー感染症研究所「ファウチ所長」によると、感染拡大が続けば1日の感染者数が10万人を超える可能性があると発言

など、経済再開本格化への道のりは長い。

 

WealthNavi(ウェルスナビ)を始めるには

好調だった米経済も世界的な新型コロナウイルス感染拡大で一瞬にして状況が変わった。

徐々に回復してきたが、新型コロナウイルス感染(第2波)でどうなるかわかりません。

 

リスクヘッジしながら資産運用しなければなりません。

投資の格言「卵は1つの篭に盛るな」とあるように、資産運用は分散投資が基本です。

それには、ウェルスナビで「長期・積立・分散」投資するのも一つの手段ですね。


投資先にWealthNavi(ウェルスナビ)を選んだ9つの理由

投資先にWealthNavi(ウェルスナビ)を選んだ9つの理由
私がウェルスナビを導入する際に、最終的な決め手になったポイント9つをご紹介。

ロボアドバイザー全自動投資「WealthNavi」ウェルスナビをはじめる方法

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ウェルスナビ(WealthNavi)7銘柄の現状を確認する方法「Googleファイナンス」

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ウェルスナビの7つの運用先(銘柄)を「Googleファイナンス」のウォッチリストに登録してしまえば各銘柄の確認ができます。

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