【週次レポート公開】WealthNavi(ウェルスナビ)運用実績 2020年7月3日

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6i9poppa BLOG週次レポート

今週は月替りの週ということもあり、指標の発表が続く。

 

米株式市場では、6月雇用統計において非農業部門雇用者数の増加が市場予想を大きく上回り上昇。

東京市場でも米雇用統計の内容を好感して買いが先行した。

 

しかし、7月1日には全米での新型コロナウイルス新規感染者数が過去最多(5万人超)に達したことが報道されたが、東京都でも100人以上と多いため国内外で新型コロナウイルス感染の再拡大が懸念されている。

7月3日の米国市場は、独立記念日の振替休日のため休場ということもあって、株式市場も一休みというところか。

 

【週次レポート公開】WealthNavi(ウェルスナビ)運用実績 2020年7月3日

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今週の市場の主な動き

東京都の新型コロナ感染者が連日の100人超えということで、遂に日本にも新型コロナウイルス第2派到来したと言っても過言ではないだろう。

7月3日の米株式市場は、独立記念日(Independence Day)の振替休日のため休場ということで、新型コロナウイルス関連・香港統治をめぐる米中関係のリスクを考えながらの取引となりました。

 

米国立アレルギー感染症研究所のファウチ所長によると、10万人/日の新規感染者数となる可能性もあり得るようなので、また一定期間は新型コロナウイルス関連で動向で市場は振り回されるだろう。

 

NYダウ チャート(6ヶ月)

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米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長によると経済指標が予想より早い回復を示唆しているが、コロナウイルス感染拡大前と比べると経済・労働面においてまだまだ大幅に下回っている。

特に雇用回復にはかなりの時間を要するため、当面は回復支援の緩和策は維持するとのこと。

 

WealthNavi(ウェルスナビ)運用実績

2020年7月3日の「WealthNavi」(ウェルスナビ)週次月次運用実績レポートを公開します。

前回の2020年6月26日 週次運用実績レポートはコチラ

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先週比:+1.77%(+5,126円)と増加。

株の回復がそのまま数値として表れています。

 

資産別損益

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コロナ禍の中、7月5日には東京都都知事選が行われる。

対抗があまりにも弱いので、小池現都知事の再選はほぼ確定しているような感じだが、まずは投票にいって欲しい。

 

今回の新型コロナウイルスへの対応で政治への関心は少なからず持ったはず。

国民一人一人、口だけでなく行動で示していかないと何も変わらないはずだ。

 

資産別割合

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資産別割合の変更ありません。

WealthNaviは少額投資ということもあって、リスク変更等は行いません。

 

WealthNavi(ウェルスナビ)の構成7銘柄

WealthNavi(ウェルスナビ)の構成7銘柄は「Googleファイナンス」で確認いただけます。

Googleファイナンスで構成7銘柄を検索・保存できるので、次回からは簡単に確認可能です。

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ウェルスナビ(WealthNavi)7銘柄の現状を確認する方法「Googleファイナンス」

ウェルスナビ(WealthNavi)7銘柄の現状を確認する方法「Googleファイナンス」
ウェルスナビの7つの運用先(銘柄)を「Googleファイナンス」のウォッチリストに登録してしまえば各銘柄の確認ができます。

 

まとめ

最近は、WealthNaviの毎週・毎月の数値のみの報告で、ほぼ米国・世界株式市場に関する内容になってきていますが、投資するにあたって政治・経済・報道などは非常に重要だからです。

WealthNavi自体は、入金・リスク設定さえすれば良いので非常に簡単ですが、実績は良いので投資初心者には投資に慣れるまで最適のツールだと思います。

しかし、別途行っている投資などで慣れてきたこともあって、どのように「ウェルスナビ」を扱っていくかを考えています。

 

慣れてくるとリバランスは自身で行いたいし、投資金額もあげたい。

そうなると手数料問題も。ちょっと考え時が来たかなって感じですね!

とはいえ投資初心者には「WealthNavi」は最適なツール間違いなしですね。

 

WealthNavi(ウェルスナビ)を始めるには

好調だった米経済も新型コロナウイルス感染拡大で一変。

現在では、日本でも新型コロナウイルス感染第2波が訪れています。

 

治療薬・ワクチンもいつから使用できるかもわからない状況の中、より慎重に自らリスクヘッジして「長期・積立・分散」しながら資産運用する必要があります。

 

まずは、WealthNaviで「長期・積立・分散」投資してみてはどうでしょうか。

投資の格言「卵は1つの篭に盛るな」にもあるように、資産運用は分散投資が基本ですよ!


投資先にWealthNavi(ウェルスナビ)を選んだ9つの理由

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私がウェルスナビを導入する際に、最終的な決め手になったポイント9つをご紹介。

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ウェルスナビ(WealthNavi)7銘柄の現状を確認する方法「Googleファイナンス」

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ウェルスナビの7つの運用先(銘柄)を「Googleファイナンス」のウォッチリストに登録してしまえば各銘柄の確認ができます。

 

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