【月次レポート公開】WealthNavi(ウェルスナビ)運用実績 2020年2月

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6i9poppa BLOG月次レポート

新型コロナウィルスの感染が世界各国に拡大することで、世界経済の鈍化と繋がるのでないかと投資達の警戒感が高まっている。

 

実際に日本・韓国等の中国周辺国は国をあげての大規模な新型コロナウイルスへの対応を行なっていることもあり、反面経済活動は大きく萎縮。

少なくとも短期的な企業業績への影響は避けられない。

これまでもだが、今後は中長期的に企業業績へ影響しないよう各国の対策にかかっていると言っても過言ではない。

 

【月次レポート公開】WealthNavi(ウェルスナビ)運用実績 2020年2月

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今月の市場の主な動き

新型ウィルスの被害拡大に関連して、日本は中国・韓国からの入国制限を発動しないのか。

 

改めて日本の初動は遅いと感じる。

震災もそうだがこういうときこそ総理大臣のリーダーシップは重要だ。

中国の習近平国家主席の国賓としての来日に気を使っているとしたらもう終わりですね。

 

また市場が安心する材料でいうと、直近での過去事例として


  • 2003年:重症急性呼吸器症候群(SARS)
  • 2009年:新型インフルエンザの流行

上記2つの流行病では長期にわたる株価下落には繋がらなかったとされている。

 

いつ新型コロナウイルスが収束されるかは現状不明ですが、あまりに市場が過敏だと個人消費にも影響し世界経済(企業業績)が長期的に不調をきたす危険性がある。

私自身、株価が大きく落ちている状況なので割安で買い増している状況です。

 

NYダウ チャート(6ヶ月)

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■米株式市場(2月28日)

  • NYダウ平均株価:前営業日比357ドル28セント安の2万5409ドル36セントと大幅続落
  • ナスダック総合株価指数:前営業日比0.888ポイント高の8567.368

カルフォルニア州における新型コロナウイルス感染者の増加もあり、リスクオフの動きが継続されている模様。

 

WealthNavi(ウェルスナビ)運用実績

2020年2月の「WealthNavi」(ウェルスナビ)月次運用実績レポートを公開します。

前回の2020年1月 月次運用実績レポートはコチラ

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先月比:-9.31%(-20,279円)と大幅減。

ほぼ運用益はなくなったと言っても過言ではないですね。

 

資産別損益

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WealthNavi」(ウェルスナビ)以外の投資方法でも日本株の下落が大きく影響しています。

ブル・ベア型をうまく使い分けてカバーしようかなーと。

 

資産別割合

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資産別割合は、引き続き変更なし。

小手先でわざわざ割合変えてもあまり意味がないのでこのまま行きます。

 

WealthNavi(ウェルスナビ)の構成7銘柄

WealthNaviを構成している7銘柄は「Googleファイナンス」で確認できます!

確認するには下記URLを御覧ください。

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ウェルスナビ(WealthNavi)7銘柄の現状を確認する方法「Googleファイナンス」

ウェルスナビ(WealthNavi)7銘柄の現状を確認する方法「Googleファイナンス」
ウェルスナビの7つの運用先(銘柄)を「Googleファイナンス」のウォッチリストに登録してしまえば各銘柄の確認ができます。

 

まとめ

長期投資で運用していると一時期的に損失がでる場合がありますが、20年ぐらいでみると利益が積み上がっているケースが多いです。

 

実際に、金融庁は国内・世界株式や債券で国際分散投資を行っている場合、5年経過では損失になるケースもあるが、20年経過の場合は利益が積み上がっているという過去データを示している。

「長期・積立・分散」投資は、短期的な値動きに一喜一憂するのではなく、長期的にどっしり構えて資産運用すべきです。

と自分自身にも言い聞かせながら、他の投資方法を探っていきますよ。

 

WealthNavi(ウェルスナビ)を始めるには

好調だった米経済に新型コロナウイルスがここまで影響するとは当初考えられていなかったが、今後もトランプの言動・対中・中東問題・災害等があれば、また状況が一変するでしょう。

 

より一層リスクヘッジしながら資産運用する必要がありますね!

まずは、ウェルスナビで「長期・積立・分散」投資してはいかがですか?

 

投資の格言「卵は1つの篭に盛るな」とあるように、資産運用は分散投資が基本です。


投資先にWealthNavi(ウェルスナビ)を選んだ9つの理由

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私がウェルスナビを導入する際に、最終的な決め手になったポイント9つをご紹介。

ロボアドバイザー全自動投資「WealthNavi」ウェルスナビをはじめる方法

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投資の入門にオススメ!WealthNavi(ウェルスナビ)を始め方をご紹介します!いまや、ロボアドバイザーで預かり資産・運用者数No.1のWealthNavi(ウェルスナビ)ですが、事前準備をしっかりしておけば、全自動で世界レベルの資産運用がすぐに始められます!

ウェルスナビ(WealthNavi)7銘柄の現状を確認する方法「Googleファイナンス」

ウェルスナビ(WealthNavi)7銘柄の現状を確認する方法「Googleファイナンス」
ウェルスナビの7つの運用先(銘柄)を「Googleファイナンス」のウォッチリストに登録してしまえば各銘柄の確認ができます。

「長期・積立・分散」投資ができるWealthNavi(ウェルスナビ)をはじめるには▼

WealthNavi

 

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