【週次レポート公開】WealthNavi(ウェルスナビ)運用実績 2020年3月6日

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6i9poppa BLOG週次レポート

3月4日の米株式市場は、スーパーチューズデーの結果を受け一旦持ち直したが、3月5日には再び大幅安。

主要3指数すべて下落。

特に、NYダウの下げ幅は一時1000ドルを超えた。

 

原因は他でもない「新型コロナウイルス」しかなく、米国内での感染拡大による企業業績不安からハイテク株を中心に売りが指数を押し下げた結果。

 

「緊急利下げ」は市場の不安を煽り大失敗

米連邦準備制度理事会(FRB)の一段の利下げ観測もかえって先行き不安を助長して売りが拡大・買いが縮小している様子ですね。

 

【週次レポート公開】WealthNavi(ウェルスナビ)運用実績 2020年3月6日

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今週の市場の主な動き

直近でいうと、2月の米雇用統計の発表が注目される。

失業率は前月から横ばいの予想、非農業部門雇用者数と平均時給はやや鈍化と予想されている。

米雇用統計を代表する重要な経済指標「NFP」(米国非農業部門雇用者数)投資の基本を学ぶ!

米雇用統計を代表する重要な経済指標「NFP」(米国非農業部門雇用者数)投資の基本を学ぶ!
毎月発表される経済指標のうち「米雇用統計」は、FRB(連邦準備制度理事会)が金融政策を決める上でも非常に重要視されています。 その中でもNFP(Non Farm Payroll)、つまり米国非農業部門雇用者数は「米雇用統計」の中でも重要な項目の一つと言われています。 今日は「NFP」(米国非農業部門雇用者数)とは何かを理解しましょう。

 

前哨戦とされる2月のADP雇用統計が市場予想を上回り、FRB(米連邦準備制度理事会)のパウエル議長が3月3日の緊急FOMC(米連邦公開市場委員会)後の会見では、米労働市場は堅調だとの認識を示したこともあって2月雇用統計も堅調さが予想される。

 

ただ、上記にもあるように「緊急利下げ」はあまり効果がなく、逆に市場の不安につながったこともあり、新型コロナウイルスの感染拡大が経済を脅かしているのが実情。

 

雇用統計の先行指標となるADP雇用統計とは何か?投資の基本を学ぶ!

雇用統計の先行指標となるADP雇用統計とは何か?投資の基本を学ぶ!
前回、アメリカの景気が全世界の経済に影響を与えるため、米国雇用統計が毎月注目されている。として、 “市場にも大きく影響する「米国雇用統計」とは何か?投資の基本を学ぶ!”を書きましたが、米労働省労働統計局(BLS)がアメリカの労働者雇用状況を調査した指標「米国雇用統計」の2営業日前に発表される「ADP雇用統計」を学びます。

米国市場に大きな影響を及ぼすFOMC(連邦公開市場委員会)とは何か?投資の基本を学ぶ!

米国市場に大きな影響を及ぼすFOMC(連邦公開市場委員会)とは何か?投資の基本を学ぶ!
Federal Open Market Committee(連邦公開市場委員会)の略。簡単に言うと、アメリカの金融政策を決定する会合・意思決定機関です。日本は金融政策を「日銀金融政策決定会合」で決定しているが、そのアメリカ版がFOMCとなる。米国の中央銀行ともいわれる米連邦準備理事会(FRB)が開く会合・最高意思決定機関ということもあり、今後のアメリカ合衆国の金融政策を占う意味でも市場関係者の注目度は高い。

 

NYダウ チャート(6ヶ月)

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チャートにも表れているように、大きく下落後に一進一退。

米長期金利が過去最低水準を更新し続け、ドルに関しても半年ぶりの安値。ドル安円高が進むとみられています。

 

日本株のベア型投資信託を仕込んでいたから良いものの、当分は米株は期待できないでしょうねー。

 

WealthNavi(ウェルスナビ)運用実績

2020年3月6日の「WealthNavi」(ウェルスナビ)週次月次運用実績レポートを公開します。

前回の2020年2月28日 週次運用実績レポートはコチラ

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先週比:-2.42%(-5,053円)と大幅減。

この流れだと元本割れの覚悟しなければなりませんね。

まぁ、WealthNaviは少額なので気にしていませんが、逆に今がチャンスだと思っています。

 

他のWealthNaviでも、投資方法でも言えることですが、株にしろなんにしろ安く買えるチャンスなので、通常であれば評価されている銘柄には仕込んでおくべきですね。

 

資産別損益

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銀行株が下げを先導している中、航空株やOPECプラスが減産で合意できなった原油相場も急落しエネルギー株も売りが膨らんでいる。

 

資産別割合

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資産別割合は、引き続き変更しません。

WealthNaviはちょこちょこ変えることはしません。断言!

 

WealthNavi(ウェルスナビ)の構成7銘柄

▼ウェルスナビの構成7銘柄を確認するには、Googleファイナンスがオススメ!

Googleファイナンスにて、構成7銘柄で検索して確認してみてください。

※Googleアカウントもっていれば銘柄保存が可能。次回から簡単に確認できますよ。

 

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ウェルスナビ(WealthNavi)7銘柄の現状を確認する方法「Googleファイナンス」

ウェルスナビ(WealthNavi)7銘柄の現状を確認する方法「Googleファイナンス」
ウェルスナビの7つの運用先(銘柄)を「Googleファイナンス」のウォッチリストに登録してしまえば各銘柄の確認ができます。

 

まとめ

3月6日の米株式市場でもダウ平均は続落。

発表された米雇用統計は力強い内容となったものの市場の反応は薄い。

 

新型コロナウイルス感染への影響を警戒した売りが止まらないのはしょうがないですが、感染者数は全世界で10万人以上に達し、経済より前に感染者数を鈍化させ回復者が増加する目処をたてないと何もはじまりません。

来年の今頃にはインフルエンザ同様の扱いとなるように、世界全体が耐える時期ですね。

 

私の場合、「WealthNavi」(ウェルスナビ)は基本放置!蘇ると信じています!

というか復活しないと世界経済破綻しますからね。

 

WealthNavi(ウェルスナビ)を始めるには

好調だった米経済は今後どうなるか。

今回の新型コロナウイルスや災害もありますし、トランプの言動・対中・中東問題によっては、どうなるかわからないので、資産運用はリスクヘッジしながらすべきです。

まず初めは、ウェルスナビで「長期・積立・分散」投資してはいかがですか?

 

投資の格言「卵は1つの篭に盛るな」にもあるように、資産運用は分散投資が基本です。


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