ロボアドバイザーNo.1のWealthNaviが資本金を減らしたのはなぜ?

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勢いのあるFinTechスタートアップといえば、WealthNavi(ウェルスナビ)

 

過去記事にもあるように、ロボアドバイザーは手がかからず投資の入り口としては良いですね。

勢いを増すWealthNavi(ウェルスナビ)預かり資産1400億円、申込件数19万口座を突破

勢いを増すWealthNavi(ウェルスナビ)預かり資産1400億円、申込件数19万口座を突破
先日に発表があったようにWealthNavi(ウェルスナビ)「預かり資産1400億円、申込件数19万口座を突破」と勢いを増しています!「預かり資産・運用者No.1」と勢いのあるロボアドバイザーという投資手法の中でも人気が高く、サービス開始からたった2年8ヶ月で、預かり金1400億円ですよ!申込件数19万口座ですよ!驚きですね。

 

時代のニーズにうまくはまって、まだまだ成長していくであろうWealthNaviですが、先日20億円以上ある資本金を1億円に減資したと発表されました。

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減資公告

 

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勢いのあるウェルスナビがなぜ資本金を減らしたのか

理由は下記にもあるように「税制への適切な対応による財務の健全性の向上を目的としたもの」という点でしょう。

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簡単にいうと、資本金1億円以下にすることで税務上メリットがあるということですね。

資本金1億円以下は中小企業、1億円超は大企業と分類され税制が異なってきます。

 

また、資金調達のために資本金が膨らんだり、預かり資産があったとしてもスタートアップ企業には変わりない。

つまり代表の柴山さんが言っているように「中小企業」だということ。

 

減資は負のイメージがあるが…

減資には業績不振のイメージがあったりしますが、WealthNaviはどうか。

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経営成績等の推移

純損失は年々増えていますね。

2018年12月期になると17億円の赤字ですが、投資フェーズなので問題はないかと。

 

自己資本規制比率も462.7%と問題ないレベル。

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自己資本規制比率の状況(2019年3月末現在)

 

また、赤字に対して減資した資本金を充てることで、累積赤字を減少させることができるのですが、代表の柴山さんも仰ってるように「財務指標上の資本金が減少することで、不安に感じられる方もいるかと思う。実質的には財務基盤への影響はない」とのこと。

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決算公告

 

万が一でも分散管理・投資者保護基金による資産の保全

以前の記事にもあるように、万が一破綻しても資産の保全はされます。

投資先にWealthNavi(ウェルスナビ)を選んだ9つの理由
私がウェルスナビを導入する際に、最終的な決め手になったポイント9つをご紹介。

分散管理・投資者保護基金による資産の保全

契約者の全資産は、WealthNavi(ウェルスナビ)が保有する資産と区分して分別管理されているため、WealthNavi(ウェルスナビ)が破綻しても保護される。

破綻したときに分別管理に不備があった場合でも、返還できない契約者の資産については日本投資者保護基金が1000万円まで補償される。


 

今日はWealthNaviを通じて「減資」への理解が深まりました!

WealthNaviTHEOもそうですが、まだまだロボアドバイザーでの投資はのびる一方だと思います。

WealthNavi

THEO

最近は米中貿易戦争の影響もありますが、安定した投資方法でもありますのでオススメです!

 

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