腹筋をバキバキに鍛える!正しい腹筋ローラー(アブローラー)の選び方

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これまで何回かにわたり、筋力トレーニングのアイテム・アプリ等を紹介してきました。

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今回は腹筋をバキバキに鍛えることができる「腹筋ローラー」(アブローラー)を紹介します。

 

腹筋ローラー」(アブローラー)は世の中に色々は種類が出回っていて、正直言うと、私自身も何でも良いと思って一番安いものを購入しました。

 

しかし、これが失敗でしたね。

私自身の使い方が悪かったのか、使いづらい・身体を痛めるといったように安全に利用できないものが多かった。

そうならない為に「腹筋ローラー」(アブローラー)の選び方をご紹介します!

 

 

腹筋をバキバキに鍛える!正しい腹筋ローラー(アブローラー)の選び方

※あくまで私目線での選定基準です。

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車輪(直径)が小さいものを選ぶ

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車輪は直径が小さいものを選んでください。

なぜかというと、直径の大きいものと比べると安定度が全く違います。

 

ひねってコケるようなことがあれば、手首・ひじにケガをしてしまいますので、なるべく車輪の小さいものが良いと思います。

ちなみに私が使用しているものは直径約11cmです。

 

二輪のものを選ぶ

一輪(車輪が一つ)の「腹筋ローラー」(アブローラー)が世の中には多いですが、必ず二輪または車輪の幅が広いものを選んでください。

安定度が全く違います。

 

ストッパー付きは必要ない

たまに手首を返すことでストッパーになるものが付いている「腹筋ローラー」(アブローラー)がありますが、オススメしません。

 

なぜなら、手首を返す動作は腹筋を鍛えるにあたり必要ない動作です。

集中は腹筋にだけいくようにしないと意味がありませんし、力をいれている状態で手首を返すのはケガをする可能性があがります。

 

限界まで追い込んでいる時には、ストッパーだと止まらない場合があるので、壁に向かって動作を行えば、「腹筋ローラー」(アブローラー)が壁に当たることで確実にとまらせることができます。

 

握る部分はグリップの効くものを選ぶ

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事故防止のため、握る部分はグリップの効くものを選んでください。

力をいれて握りますので、汗などで手が滑るようなものはオススメしません。

 

私が利用しているものはスポンジグリップなので、手に馴染みやすく手のひらが痛くなりづらいです。

 

車輪の床と接地する部分は滑らない加工がされているものを選ぶ

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車輪と床の接地面は、私が利用している「腹筋ローラー」(アブローラー)のように、溝などがはいっている滑らない加工がされているものをオススメします。

 

まとめ

腹筋ローラー」(アブローラー)を選ぶには

  • 二輪
  • 車輪の直径が小さい
  • 握り部分がグリップがよいもの
  • 車輪のタイヤ部分が滑らないもの

※ストッパー付きは必要ない

 

私の利用している「腹筋ローラー」(アブローラー)コチラ

安価で丈夫、使用しやすいので、この商品に落ち着きましたよ。

 

 

「腹筋ローラー」(アブローラー)を利用する際には手首に負担がかかるので、必ず「リストラップ」を利用してください。

特に、立ちコロ(※アブローラーを握り、足だけで支えます。)では「リストラップ」は必須。

また、腰を痛めないように少しだけ腰を曲げるイメージで!伸びきった状態から戻ろうとすると腰を痛めます。

ウエイトトレーニング・腕立てをする際の手首の保護には「リストラップ」
以前、手首を痛めてしまい数日運動ができない・強度を抑える必要があったりと苦労したことがありました。身体を鍛えるために運動しているのに痛めてしまっては本末転倒ですね。そんな時に探していたのが、手首を保護し運動のサポートとなる「リストラップ」です。これでケガ防止・痛みを抑えつつ運動できたら安いものですね。オススメですよ!

 

また、ひざコロ(※ひざを床についてコロコロ)する場合は、床にぶ厚めのクッションをひかないと膝が痛すぎて筋トレに集中できないので、こういった「ヨガマット・マットレス」がオススメです。

自宅トレ・ヨガ・筋トレには厚めの「ヨガマット・マットレス」がオススメ
トレーニングをしていると、体を支えたりよく動かしたりと関節に負担がかかってしまいます。トレーニング道具の重要性は、私自身トレーニングをはじめた当初は全く気付かずに、ずいぶん時間が経過してから非常に後悔した覚えがあります。なにも高価なものを揃えるということではなく、自分に合ったものを理解した上で商品を選ぶことが重要ですね。

 

腹筋等の筋トレ管理は「Runtastic」(ランタスティック)がオススメです!自重筋トレの味方ですね。

自重トレーニングをマンツーマンサポート「Runtastic」(ランタスティック)
強制的に自分自身を奮い立たせる素晴らしいアプリ「Runtastic」 今や私の個人トレーナー・トレーニングパートナー化しています。

 

身体を鍛えているのに怪我をしてしまっては本末転倒です。

まずはケガを防止しつつ、健康になりましょう。

 

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