楽天証券でつみたてNISA(積立NISA)をはじめる時の注意点

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ここ最近、つみたてNISA(積立NISA)・iDeCoが特に騒がれていますが、つみたてNISA(積立NISA)は運用利益が20年間非課税なので、せっかくなので使いたいですね!

 

まずは、自分で体験しないとわからないですし、はじまらないですよね。

つみたてNISA(積立NISA)やりましょう。

 

私も実際に経験したのですが、つみたてNISAをはじめるにあたり、疑問に思った点・つまづいた点を書き留めておきます。

 

前提として、つみたてNISAをはじめるには、証券会社・銀行でNISA口座を開設する必要があります。

私の場合、証券会社は楽天証券SBI証券、どちらかでと候補を絞っていたのですが、最終的には楽天ポイントを有効活用できる楽天証券で口座開設をしました。

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【楽天証券でつみたてNISAをはじめるには】

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本人確認書類は必須

証券会社によると思いますが、まずは免許証・マイナンバーカード(または通知カード)があれば問題ありません。

楽天証券に関しては、まずは免許証で申し込みを行った後、楽天証券アプリ(iSPEED)からマイナンバーカードを撮影・アップロードすることが可能。

 

楽天証券は、申込みの手軽さ・審査からの口座開設は業界最速ではないでしょうか。

 

マイナンバーカード・通知カードが必要

以前にもブログで書いたように証券会社の口座開設にはマイナンバーカード(または通知カード)が必要です。

証券口座開設・e-Taxにも必要なマイナンバーカードと通知カードとの違い
「通知カード」・「マイナンバーカード」(=個人番号カード)を聞いたことがある人は多いと思います。しかし、この2つのカードの違いはご存知ですか?実は、「通知カード」・「マイナンバーカード」って結構使う・使えるのですよ。必要になった時から手続きをしてもお役所が絡んでいるので、非常に時間がかかります。事前に申請を行っておくべきですね!

 

特に、つみたてNISAは税が絡んでいる為、マイナンバーカード(または通知カード)必須ですので事前に用意しておいてください。

 

楽天のアカウントは必須

持っている方は多いと思いますが、楽天のアカウントは必須です。

楽天アカウントがあれば、楽天証券登録時にも簡単に登録ができます。

 

また、取引時にも楽天ポイントが貯まり、貯まった楽天ポイントで投資信託の購入も可能です。

 

楽天銀行口座があれば便利(というより必須)

私はすでに楽天銀行口座があったので、手続きは早かった。

 

マネーブリッジ(楽天証券楽天銀行の口座連携)を行っておけば


楽天銀行の普通預金に優遇金利が適用される

・投資資金の入出金が簡単スムーズ

楽天証券での取引時に楽天銀行の預金から不足資金を自動入金できる。

→夜間に楽天銀行へ自動出金され、その際の手数料は無料となっている。

・取引回数等により、ポイントの付与や楽天銀行ATM手数料の無料回数アップなど特典あり。

・入出金は手数料無料・24時間リアルタイムでの資金移動が可能


となります。

 

楽天カードがあればお得

つみたてNISAの場合(楽ラップ、iDeCo等は対象外)、投信積立の引落方法で楽天カードクレジット決済(積立上限5万円/月)が利用できる。

毎月1日に積立することで、楽天ポイントが付与されるだけでなく、楽天ポイントの利用も可能なので楽天カードを使ったほうがお得ですね。

 

証券会社・銀行でNISA口座を開設する必要がある

上記準備が整えば、楽天証券で口座開設申し込みを行ってください。

 

特定口座の開設(納税方法の選択)

総合口座を開設する際、

確定申告は原則不要…「特定口座開設(源泉徴収あり)」

ご自身で簡易確定申告…「特定口座開設(源泉徴収なし)」

ご自身で通常確定申告…「特定口座開設しない(源泉徴収なし)」

と選択できるが、確定申告は原則不要…「特定口座開設(源泉徴収あり)」を選択。のちに変更もできます。

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つみたてNISA口座の開設を選択

「つみたてNISAを開設」・「NISAを開設」・「開設しない・あとで登録」と選択できるが、必ず「つみたてNISAを開設」を選択してください。

 

楽天銀行口座の申込

あとでも記載していますが、楽天銀行口座を利用すれば楽天証券との連携が便利なので「申込む」

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個人型確定拠出年金(iDeCo)の申込

iDeCoもあわせて楽天証券でされる方は「申込む」

FX口座開設や信用取引口座は必要なければ開設しなくてよい

 

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私の場合、申し込み後2日ほどで審査完了。

数日でログインID・パスワードが郵送で送られてきました。

 

ログインID・パスワードを利用し、楽天証券サイトにて必要項目の入力・マイナンバーカードの画像撮影・アップロードを行ってください。

 

楽天証券・税務署の審査がある

上記、対応が終わればつみたてNISAにて取引開始(※2019年1月からの即日買付制度)ができますが、税務署審査期間が約1~2週間ほどがあります。

審査の結果次第では税務署審査中にNISA口座で取引された商品は、すべて一般口座へ変更されます。

※NISA口座開設不可により一般口座へ変更となった場合、税務署審査中に発生した分配金は課税対象に変わるため、不足金が発生する可能性がある。

 

注意点

つみたてNISA口座は、1人1口座しか開設できません

ただ、1年単位で金融機関を変更することができるので、例えば楽天証券からSBI証券への変更は可能。

手続きは面倒だし、時間はかかるので慎重に選択されることをオススメします。

非課税期間は20年間

せっかくの非課税期間なので是非利用したいですね。

投資枠は年間40万円まで

年間40万円×20年間、最大800万円の投資枠が非課税

非課税枠が余ったとしても翌年以降に非課税枠を繰り越すことはできません。

当然、元本保証などありません

金融庁が厳選した投資信託・ETFから運用商品を選べます。

当然、元本保証型の保険等と異なり、投資なので元本割れの可能性はあります。

損益通算ができない

他の証券口座の利益・損失を合算しての税負担を軽くする損益通算はできません。

他の証券口座でプラス、つみたてNISA口座でマイナスだった場合でも、プラスのでている他の証券口座での課税となります。

繰越控除はできない

損益通算をしてもマイナスが残っている場合、通常は3年にわたりマイナス分を繰り越して翌年以降の利益と相殺ができますが、つみたてNISAでは繰越控除はできません。

 

 

長くなりましたが、まずは自分で体験しないとはじまらないです。

不安なら、まずは楽天ポイント分からでも楽天証券で「つみたてNISA」やってみましょう。

色々気づきが生まれるかもしれませんね!オススメです!

 

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