【週次レポート公開】WealthNavi(ウェルスナビ)運用実績 2020年5月8日

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6i9poppa BLOG週次レポート

今後の新型コロナウイルスに関して、感染拡大・縮小どちらに転じるか非常に重要なGW(ゴールデンウィーク)5連休が終わりました。

みなさんはどのようにGWを過ごされたのでしょうか?

 

個人的な感覚では、必要最低限の外出で抑えている方が多くみられ安心しましたが、一部のどうしようもない人間はいるものでGW期間の結果(約1・2週間後)が気になるところです。

 

今週のトピックとしては、懸念されていた米中対立(新型コロナウイルスは武漢の研究所が発生源で中国政府が隠ぺいしていたこととして米国が世界に向けて発信したのが発端)が、米中閣僚の電話協議によって「経済と公衆衛生について協力を強化することで合意」と一旦危機は回避したようだ。

 

【週次レポート公開】WealthNavi(ウェルスナビ)運用実績 2020年5月8日

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今週の市場の主な動き

上記にも記載したように、米中貿易摩擦は一旦軽減したと言ってよいでしょう。

トランプ米大統領の発言によって貿易摩擦が進むとみられていましたが、米中閣僚の電話協議が行われたことで「経済・公衆衛生に関して協力強化に合意」された。

 

日本経済関連では、近く緊急事態宣言を解除する基準を示す見通しということもあり、自粛解除への期待から低迷銘柄の鉄道株・不動産株が値上がりすることとなった。

また、欧米の段階的な経済活動の再開に好感した欧米株式市場の影響を受けたことも要因としてあるようですね。

 

NYダウ チャート(6ヶ月)

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米4月雇用統計の市場予想として、新型コロナウイルス感染拡大の影響もあり

  • 非農業部門雇用者数前月比2200万人減
  • 失業率16%

と過去最悪の結果になる予想。

 

結果としては、

  • 非農業部門雇用者数前月比2050万人減(1930年代の大恐慌以降で最大の落ち込み)
  • 失業率14.7%(前月の4.4%から急上昇)

と過去最悪の結果にはなりましたが、予想ほどは悪くなかったこともあって市場はポジティブな反応となった。

 

WealthNavi(ウェルスナビ)運用実績

2020年5月8日の「WealthNavi」(ウェルスナビ)週次月次運用実績レポートを公開します。

前回の2020年5月1日 週次運用実績レポートはコチラ

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先週比:-1.19%(-2,967円)の減

新型コロナウイルスに関連して乱高下続いていましたが、最近は少し落ち着きがみられます。

WealthNaviの「週次レポート」の増減幅も少し小さくなってきたようですね。

幅は小さくはなってきましたが、引き続き乱高下すると思いますが週1回の更新は続けていきます。

 

資産別損益

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市場はまだまだボラティリティが高いが、徐々に落ち着きだしている感があるように見えていますが、回復への道のりは長く厳しいものになりそう。

実際に、市場と実体経済とはかけ離れているといった指摘もあり、引き続き注意が必要ですね。

 

資産別割合

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資産別割合の変更はしません。

WealthNaviに関していえば、状況に応じた調整はする予定ありません。

引き続き、長期・積立・分散投資するのみですね。

 

WealthNavi(ウェルスナビ)の構成7銘柄

WealthNavi(ウェルスナビ)を構成している7銘柄は「Googleファイナンス」で確認可能。

Googleファイナンスにて、下記構成7銘柄を検索後に保存しておきましょう。

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ウェルスナビ(WealthNavi)7銘柄の現状を確認する方法「Googleファイナンス」

ウェルスナビ(WealthNavi)7銘柄の現状を確認する方法「Googleファイナンス」
ウェルスナビの7つの運用先(銘柄)を「Googleファイナンス」のウォッチリストに登録してしまえば各銘柄の確認ができます。

 

まとめ

米原油先物では、経済活動再開の期待・米原油生産縮小もあって反発。

ここでも新型コロナウイルスの感染拡大の影響で停止していた経済活動を再開する動きが好影響。

経済が動くということはエネルギー需要が高まるということなので、原油相場を支える要因になっていますね。

 

また、米雇用統計の結果が市場予想を下回ったことで続伸。

特に、IT・ハイテク株の上げが目立ち、経済活動が大きく制限されている中でも収益を順調にあげている。

すでに、GAFAは昨年末の水準まで回復しているように、経済再開後にも市場を引っ張るジャンルでしょうね!

 

■医療従事者の方々へ■

いつもありがとうございます。

家庭を顧みず自らの危険を冒してまで治療・防止に尽力されている姿。尊敬・感謝しかありません。

私たちは感染拡大しないよう気をつけることしかできませんが、引き続き注意していきますので、体には気をつけてお仕事頑張ってくださいね。

 

WealthNavi(ウェルスナビ)を始めるには

好調だった米経済も新型コロナウイルスの感染拡大で一瞬にして変わってしまったが、潮目が変わりつつある今から資産運用は考えるべき。

新型コロナウイルスの影響は収束後も読めない状況は続くでしょう。本当の意味で元通りになるのは5年ほどかかるので、資産運用はリスクヘッジできる「長期・積立・分散」投資がオススメです。

 

まずは、WealthNaviで「長期・積立・分散」投資するのも一つの方法ですね。

投資の格言「卵は1つの篭に盛るな」にもあるように、資産運用は分散投資が基本です。


投資先にWealthNavi(ウェルスナビ)を選んだ9つの理由

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私がウェルスナビを導入する際に、最終的な決め手になったポイント9つをご紹介。

ロボアドバイザー全自動投資「WealthNavi」ウェルスナビをはじめる方法

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ウェルスナビ(WealthNavi)7銘柄の現状を確認する方法「Googleファイナンス」

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▼「長期・積立・分散」投資が可能なWealthNavi(ウェルスナビ)を始めるには

WealthNavi

 

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