【週次レポート公開】WealthNavi(ウェルスナビ)運用実績 2020年4月10日

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6i9poppa BLOG週次レポート

今週は、なんといっても「緊急事態宣言」ですね。

やっと、やっと「緊急事態宣言」を正式に行いましたが、株式市場的には思ったより大きな影響が無かった印象です。

 

というのも、日本政府は新型コロナウイルスの拡大に気を使っているとは思いますが、いかに経済への影響を最小限に抑えるかに重きをおいています。

それは当然の考え方ではありますが、一定水準を超えた現状では国民の生命を第一に考え、都道府県ではなく国として「自粛と補償をセット」で動くべきではないでしょうか。

 

今回、国・国のリーダーの総理大臣があまりにもリーダーシップに欠けるため、ただでさえ新型コロナウイルスへの注意でストレスがかかっているところに、一層要らぬストレスがかかっています。

少し話がズレてしまいましたが、市場と政治は切っても切れない関係なので、お許しください。

 

【週次レポート公開】WealthNavi(ウェルスナビ)運用実績 2020年4月10日

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今週の市場の主な動き

米国内の新型コロナウイルスの状況として、死亡者予想を10万〜20万人から6万人と下方修正し、早ければ5月頃から経済活動再開の期待が高まっているようです。

トランプ米大統領も「トンネルの終わりが見え始めた」と話しており時期尚早なのではないかと思いますが、米大統領らしくポジティブに国民を引っ張っていく姿勢と捉えています。

 

と言っても、まだまだ経済活動停止中なので、4-6月の雇用・経済は過去最大の落ち込みとなることは確実。

また、経済が再開したとしても、ワクチンや治療薬が開発・利用できない限り元の経済状態には戻らないでしょう。

日本もそうですが、米国でも大手銀行・航空会社・小売関係の今後に注目されますね。

 

NYダウ チャート(6ヶ月)

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4月9日の米株式市場では、連邦準備制度理事会(FRB)が追加支援策(=パウエル議長が融資可能な規模は「無制限」と述べた)を導入。

最大2.3兆ドルの融資を提供すると発表したこともあってかNYダウは続伸。

 

また、今週4月10日(金)はグッドフライデー、4月13日(月)はイースターマンデーで大半の市場が休場。

そのため、週後半は調整の動きとなった。

 

WealthNavi(ウェルスナビ)運用実績

2020年4月10日の「WealthNavi」(ウェルスナビ)週次月次運用実績レポートを公開します。

前回の2020年4月3日 週次運用実績レポートはコチラ

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先週比:+7.49%(+17,970円)と大幅増。

ここ最近の週次レポートはあまり意味をなさないような乱高下が続いていますが、引き続き「長期、積立、分散」投資のWealthNaviはコツコツと毎月積み立てるのみ!

 

というか、今週からWealthNaviのUI/UXが進化して、見やすくなっていますね!

 

資産別損益

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ヨーロッパでの重要人物、ジョンソン英首相の入院報道があったりとどの国も新型コロナウイルス関連で落ち着くことがありませんが、今週末に向けて4月10日のグッドフライデーでオーストラリア・NZ・香港・ヨーロッパ・米国などの市場が休場ということで取引は極端に少なくなった。

 

資産別割合

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資産別割合の変更はありません。

WealthNaviは少額運用ということもあって、状況に応じた調整はいたしません!

 

WealthNavi(ウェルスナビ)の構成7銘柄

▼ウェルスナビの構成7銘柄は「Googleファイナンス」で確認できます。

Googleファイナンスで、WealthNaviの下記構成7銘柄を検索してみてください。

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ウェルスナビ(WealthNavi)7銘柄の現状を確認する方法「Googleファイナンス」

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ウェルスナビの7つの運用先(銘柄)を「Googleファイナンス」のウォッチリストに登録してしまえば各銘柄の確認ができます。

※Googleアカウントがあれば銘柄の保存ができます。

 

まとめ

今週は、なんと言っても「緊急事態宣言」が一番のトピックかもしれませんが、どんなトピックより今はとにかく#stayhome(ステイホーム)

感染しない、感染させない努力(手洗い・うがい・咳エチケット・マスクなど)を精一杯やりましょう!

 

WealthNavi(ウェルスナビ)を始めるには

好調だった米経済も新型コロナウイルスの影響で一瞬にして大混乱。

 

株式市場も全く読めない状況なので、資産運用はリスクヘッジできる「長期・積立・分散」投資がオススメです。

まずは、ロボアドバイザー投資のWealthNaviで「長期・積立・分散」投資してはいかがですか?

 

投資の格言「卵は1つの篭に盛るな」にもあるように、資産運用は分散投資が基本です。


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