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圧倒的な取扱銘柄数「サクソバンク証券」が遂に特定口座開設の受付開始

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サクソバンク証券

20,000銘柄以上の商品をあらゆる投資方法で取引できるとあって、投資玄人から絶大な人気を集めている「サクソバンク証券」は、デンマーク・コペンハーゲンに本社を構えるオンライン銀行を親会社にもつ証券会社。

 

証券会社によってメリット・デメリットはあるが、「サクソバンク証券」が人気の理由は外国株式では業界最多水準の12,000銘柄以上扱っており、専用取引ツールで簡単に投資できる点だろう。

 

私のように複数証券口座で運用している人間にとって、うまく利用することで大きなメリットがある「サクソバンク証券」

その「サクソバンク証券」唯一のデメリットとされていた「特定口座」が利用可能になるらしい。

 

圧倒的な取扱銘柄数「サクソバンク証券」が遂に特定口座開設の受付開始

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サクソバンク証券とは

その前に、まずは「サクソバンク証券」とはどのような証券会社なのでしょうか。

サクソバンク証券 | 欧州銀行系オンライン証券 | 外国株式・外国ETF・CFD・FX
サクソバンク証券では、魅力的な手数料水準の12,000銘柄以上の外国株式(米国株式・中国株式・欧州株式・外国ETF/ETN)をはじめ、約9,000銘柄のCFD(日本株式・米国などの外国株式やETF・指数・商品)、150通貨ペア以上のFXなど多彩な商品を取扱っています。当社は、欧州銀行系オンライン証券会社として10年以上...

 

本社がデンマーク・コペンハーゲンにある1992年創業のオンライン銀行「サクソバンクA/S」の100%子会社が「サクソバンク証券株式会社」です。

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国内証券会社にはない欧州銀行系オンライン証券会社だから提供できる多彩な金融商品が魅力。

私自身、長期投資・短期投資・銘柄・サービスによって複数証券会社を使い分けていますが、「サクソバンク証券」は外せない証券会社の一つです。

 

サクソバンク証券のメリット・デメリット

日本人の多くは、国内証券会社の楽天証券SBI証券マネックス証券、最近ではスマホ証券【PayPay証券】
LINE証券DMM株などで証券口座を開設される方が多いのではないでしょうか。

 

では、なぜ「サクソバンク証券」(Saxo Bank)が注目されているのか。

それにはメリット・デメリットを確認すれば一目瞭然です。

メリット

 

  • 口座開設・口座維持費用が無料
  • 取り扱い銘柄数が圧倒的に多い
  • 取引手数料が安い
  • DRIP(配当金自動再投資)対応
  • トレイリングストップ(逆指値トレイリング追随型)対応
  • 取引ツールの充実度
  • サポートへの直接問い合わせ

 

デメリット

 

  • 少額投資の場合のみ取引手数料は割高に
  • 円建てのみ
  • セキュリティ問題
  • 一般口座のみ(特定口座の利用不可)

 

特に大きなデメリットは下記の2点だと思います。

セキュリティ問題

サイバー攻撃による 個人情報流出に関するお詫びとお知らせ

金融庁から金融商品取引法に基づく業務改善命令を受け、現在では再発防止に向けログイン時に携帯電話番号を用いた2段階認証を導入している。

当時、金融業界ではSBI証券で1億円規模の顧客資金の流出が起きたりと不正アクセスによる被害が広がったため、セキュリティ強化に取り組んだ。

 

一般口座のみ(特定口座の利用不可)

今回、最大のネックとされていた「特定口座」が利用開始になるということで証券口座開設の選択肢の一つになるのはもちろん、これまで国内証券会社では購入できなかった銘柄が購入できるとあっては、少なくとも複数証券口座を持とうという方は必ず選択されるであろう。

メリットばかりに目が行きがちですが、デメリットもきちんと把握しておきましょう。

私のようにデメリットを理解した上でメリットが上回れば利用するべきではないでしょうか。

 

特定口座とは

現在、サクソバンク証券では特定口座には対応しておらず、一般口座のみとなります。

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では、特定口座とはどういうものでしょうか。

証券会社で口座開設をする時に「特定口座」・「一般口座」を選択する必要があり、特定口座に関しては「源泉徴収あり」・「源泉徴収なし」から選択することができます。

 

多くの方が選択されるのが「特定口座の源泉徴収あり」です。

こちらを選択された場合、証券会社にて損益・税金計算を行い売却代金から差し引いてくれるので確定申告は原則不要となります。

※年間で売却損だった場合、確定申告によって損益通算することができるので各個人が確定申告をする・しないは判断が必要です。

 

以上のことから、現段階ではサクソバンク証券は一般口座だけなので確定申告は必須。

特定口座が利用できるようになれば、面倒な確定申告を行わず納税できるということです。

 

サクソバンク証券から送られてきた「特定口座」申込案内

今回、突然メールで特定口座の申込案内が送られてきました。

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以前に、サクソバンク証券のカスタマーサービスへ「特定口座」の利用開始時期等をお聞きしていたこともあってか、今回先行して「特定口座のベータ版申込案内について」が送られてきたのだと思います。

 

サクソバンク証券「特定口座」ベータ版

特定口座のベータ版申込案内メールの内容はというと、「これまで用意していなかった特定口座(外国現物株式・ETFのみ)の開始を予定していて、特定口座の問い合わせをしたユーザー向けにベータ版の申込み受付を開始する」というもの。

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ベータ版ということなので、詳細な申込み方法などは一応ふせておきます。

 

一番気になるのは、これまでに購入・保持している銘柄は一般口座から特定口座に移行できるのか。

特定口座の「源泉徴収あり」・「源泉徴収なし」に対応しているのか。

ということでしょうか。

 

サクソバンク証券の特定口座申込み方法

メールへの返信を行うと、改めて特定口座申込方法などがメールで案内されるとのこと。

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これで順調にいけばサクソバンク証券も特定口座に対応するのですが、あとは円貨決済だけでなく外貨決済にも対応してもらえたらなー。

 

【続報】サクソバンク証券の特定口座取引開始時期

今回のメール案内では、特定口座の取引開始時期が記載されていましたが、特定口座への申込み可能なユーザーが限定されているようなので取引開始時期はマスクしておきます。

また、当然ながら一般口座から特定口座への株式振替はできないとのこと。

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日本語があやしい部分が気になりますね。日本人スタッフの方が最終校正されないのでしょうか。

 

数日経って、特定口座への申込み案内がきましたので申込み手続きを行いました。

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特定口座の開設審査が終了次第、メールにて連絡があります。

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特定口座ベータ版の開設が完了

ベータ版の特定口座申込みから数日後…

ついにベータ版ですがサクソバンク証券で「特定口座」が利用できるようになりました。

 

メールでの案内内容は下記になります。

取引時には必ず「特定口座(T)」を選択するように注意書きがあります。

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ちなみにこれまでの取引分(一般口座)は、特定口座へ移管できません。

 

【続続報】ついに特定口座が正式利用可能になりました

ついに特定口座が正式に利用できるようになったみたいですね。

メニュー【口座管理】→【各種設定/問い合わせ】→【特定口座申込み】から手続きできるようになっています。

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ヘルプにも特定口座受付可能な点、記載更新されています。

※注意点としては特定口座での取扱商品はETFを含む外国現物株式のみということ

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まとめ

現時点でサクソバンク証券では「特定口座」に対応していません。

サクソバンク証券では、現時点でETFを含む外国現物株式のみ「特定口座」に対応しています。

 

今回のサクソバンク証券の「特定口座」への対応は、日本の投資家にとってはとても良いニュースです。

メリット・デメリットともにありますが、他の証券会社を含め自身の運用に合うようにうまく利用していきたいですね。

 

私のように、メイン証券口座は国内証券会社の楽天証券SBI証券マネックス証券あたりを利用して、

※証券会社によってそれぞれ特色の違うスマホ証券【PayPay証券】LINE証券DMM株なども

サクソバンク証券をサブにするも良し、メインとしても使える日が近づいてきていますね。

 

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